サム・シェパード@ライトスタッフ

1日に図書館で借りた(セコッ!)「ライトスタッフ」のDVDをようやく1/3位見ることができました。
だって、長いんですよ、これ。ビデオでも2本組みだったけど、DVDでも両面。サービスも入れて193分もあるんです。

で、久々の「サム・シェパードasチャック・イェーガー」に「ポ (*^ ^*)」。デレデレしながら「ほらー、この人カッコいいでしょー」と子供に語ったりして。

「ライトスタッフ」は話のテーマに惹かれて劇場で観たんだけど、その場でサム・シェパードに惚れたんだったっけ。
眉間に刻まれた皺(というのだろうか)も凛々しい感じで、ウブな娘(当時)はイチコロでした。

今日観たのは前半1/3くらいで、宇宙飛行士の適正検査が始まる辺りまでだったから、イェーガーの出番が一番多い部分とも言えるかな(記憶によると、です)。

で、サム・シェパード。
本来は脚本家だと聞いています。
でも、俳優業もしていて、結構色々な映画に出ている様子。
検索してみたら、海外映画俳優マガジンさんのサイトがありました。
これによると出演が31作品ということになりますが、リストにある「パリ・テキサス」は脚本だけのはずなので、30作品? 別の検索では16件程度のようですけど。
そういえば、サム・シェパードが脚本書いているから、って理由で「パリ・テキサス」も観たなぁ。これもまた観たい映画ですね。
「ペリカン文書」「マグノリアの花たち」は観にいこうかどうしようか迷っているうちに機会を逸した。
1943年生まれだから、今年62歳。
でも、元がいいから、きっとカッコイイでしょうねぇ。少なくとも上記のサイトで見られる2000年の写真(ペリカン文書のものと思しき)はカッコいいです。

そう、カッコイイに戻りましょう。
考えてみたら(考えなくても)、私はこの手に弱いらしい。
だって、改めてみると、ダンナの顔もこの系統。(ま、こんなにカッコよくはないけどね。系統だけ。)
やや細めの顔立ちに、すっと通った鼻筋。横にきれいに開く口元。
あー、林クンも同じかもー? ???

サム演じるイェーガーは、いい意味で自分の信念を貫いている立場。
映画だから、かなり脚色されているとは思うけど、無骨そうでいて、実はとっても奥さん&家族を大事にしていて。米国なので、スキンシップもたっぷりです。
そうそう。私、彼が理想だったのよね。生活スタイルも含めて憧れてたのに、見栄えにだけ気をとられて、失敗したかも、だけど(笑)。

チャック・イェーガーその人は、当時、新聞で見たことがあります。意外に背の低いおじいちゃんだったので笑ってしまいました。でも、その時の言葉がウィットに富んでいて、印象的でした。ある意味、とてもカッコイイ。

残り2/3は、この話の真髄。後は話を楽しみましょう。
そして、今日見つけた作品リストを元に、サム・シェパードを観直してみましょう。
DVD、全部あればいいけど。「パリ・テキサス」などは絶版と言う情報もあるし。
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by tom3.t | 2005-05-05 23:27 | 俳優
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